富士ミス、終わるらしい 

今日買ってきた「Room No.1301 ♯10」のあとがき(P331)にこんな一文が……。

千夜子「というか次で終わりなんですね」
新井輝「ええ。終わりなんですよ、富士見ミ……げふんげふん」

「Room No.1301」シリーズ最終巻(11巻)をもって、富士見ミステリー文庫は終了するみたいですね。
「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」「エクスプローラー」「Dクラッカーズ」「トキオカシ」……。
地味ながらも、作品数の割にはお気に入り度の高い作品が結構ありましたし、実力ある作家もいたんですがねぇ……。残念です。

コメント

終わり方は二パターン?

こんにちは。私も自サイトで似たようなことを取り上げて他の人に指摘されて気が付いたんですが、SHI−NOも移籍せずに富士ミスで完結するだろうと思われます。が、あと2〜3巻完結するまでにかかりそうなのでトリを飾るのはしのしのという可能性もありますね。
まあどっちにしろ終わること自体は変わらなさそうです。発売日が富士見ファンタジアと同日になった時点でレーベルを分ける必要性がもはや感じられませんしね……。

極楽トンボさん、こんにちは〜。

>SHI−NO

なるほど……読んでない作品なので思い至りませんでした。
あと2〜3巻続くということは、「SHI−NO」がレーベルの最後を飾る可能性の方が高そうに思えますね。

しかし、富士見書房さん……正式な発表ではなく、あとがきなんかでこんな情報を明らかにしてしまっていいんですかねぇ(苦笑)

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